携帯電話・スマートフォンの解約
故人の携帯電話・スマートフォンの契約は、各キャリアのショップなどで解約します。契約者の死亡を理由とする解約に違約金はかからず、電話番号を家族が引き継ぐ場合は承継手続きを行います。スマホ決済やサブスク、キャリア決済の紐づきにも注意が必要な点まで、必要書類や持ち物とあわせてわかりやすく順番に整理します。
この記事の結論
携帯電話の解約に違約金はかからず、契約者死亡を証明すれば手続きできます。番号引き継ぎには承継手続きを利用します。
- 更新日
- 2026-06-22
- 期限
- 速やかに
- 対象者
- 故人名義の携帯電話契約がある遺族
- 手続き先
- 各キャリアショップ
- 必要書類
- 死亡を確認できる書類、契約者と来店者の関係が分かる書類、故人の端末・SIMカード
編集方針
本記事は、法務省・国税庁・厚生労働省・日本年金機構・全国健康保険協会・各市区町村の公式情報を引用源として、死後ナビ編集部が中立的に整理しました。 記事内の数値・期限・必要書類は、ページ末尾の「参照した公式情報」に記載した一次情報をご確認のうえ、最終的な手続き判断は役所・法務局・税務署・弁護士・司法書士・税理士などの専門家に必ずご確認ください。
解約までの流れ
- キャリアショップに来店予約
- 故人の端末・SIM・本人確認書類を持参
- 解約または承継を選択
- 公式ストアアプリ・電子決済アカウントの取り扱いを確認
よくある質問
- 番号を引き継げますか
- MNP(番号ポータビリティ)ではなく、承継手続きを利用すれば家族が同じ番号で契約を引き継げます。各キャリアの規約をご確認ください。
- 端末の残債は
- 残債がある場合は一括精算するか、承継契約者が引き継ぎます。
- オンライン解約はできますか
- 現状、死亡解約はショップ来店が必要なキャリアがほとんど。郵送対応する場合もあります。
出典
- ご契約者の死亡による承継または解約(NTTドコモ)確認日: 2026-05-11
このページの更新日: 2026-06-22